親子で楽しく学べるCOTOCOTO

0歳から通える食育&料理教室「YaTTa!」、食事相談「Relief」を運営しております。

食べない子どもが食べる瞬間は〇〇だった!?

肩書きずっとしっくりこないよ、

フリーの管理栄養士もときみさきです。

 

 

www.cotocotomisaki.com

 

肩書き探して約2年ですが、

行動するたびに迷いと違和感でなかなかしっくりした肩書きを見つけられないです。

 

しっくり肩書きになったら、

商標登録をして、本気肩書きにしたいと思っています!!

 

でもいつになることやら・・

 

 

 

子どもが食べる方法を教えてくれた人とは?

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今まで6歳までの子どもを延べ500人ほど見てきました。

5歳1歳のやんちゃボーイズも育てている管理栄養士もときみさきは、子どもが食べるまでの過程をたくさん見てきています。

 

その都度、1人1人によって、

違う声かけだったり、テンションだったり、私とその子の信頼関係も違うので、

1食で食べてくれたこともありますし、1年かけてようやく1口食べたこともあります。

 

新人のころは、

「どうにか食べさせたい!」という頭が先に働いていました。

 

私は栄養士なのでどうしても考え方の入り口が栄養価から入ってしまいます。

しかし本能的に生きている子供たちは、

栄養価なんて、そんな細かいこと関係ありません。

 

嫌なものは嫌なんです。

 

そうやって固い頭の大人が小手先で指導しても子供は食べないと言うことを

子どもたちが私に少しずつ教えてくれました。

 

だんだん気づき始めた私は、

食べさせたい!

と言う思いから

食に興味を持ってほしい!

と言う目標に変わっていきました。

 

 

 

食べない子どもの心理

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なぜ食べないの?

食べない子どもの心理は様々です。

保育園では0歳から入園する子どももいるし、

途中入所の子供もいるし、場所が変われば気持ちもかわります。

 

 

今、離乳食教室や個別栄養相談でも、食べないお子さんをどうしたらいいのか?悩んでいるお母さんがたくさんいらっしゃいます。

 

また、

どれぐらい食べないのか?

何を食べないのか?によっても、アドバイスの仕方は変わってきますので、お悩みの方は、直接cotocoto元木に相談するのが1番の近道だと思います(*^-^*)

 

例えば、私は子供の頃「魚」が苦手でした。

なぜ食べなかったかを、考えてみました。

 

  1. 生臭いから
  2. 骨を取るのが面倒だから
  3. 適当に焼き魚の身をとっていると、母親に汚いと怒られたから
  4. 妹がきれいに魚の身をとっていたから
  5. 全くワクワクしなかったから

 

だから、私は食べませんでした。

 

子どもが小さいほど、一つ何かイヤだなと思う経験があると、もう手を出しません。

 

だってそんな思い、したくないですもんね。

大人だってそうですよね。

 

少し大きくなって3歳以上になると、特にメンタル原因が多めですよねー。

 

妹との比べられることがイヤだったし、

 

お母さんから怒られることもイヤだったし、

 

生臭いなんてのは、身をほぐす時に苦手だから素手で触って

ずっと臭いからイヤだっただけで、刺身はほぐさなくて良いから、大好きだったんです。

 

だから、面倒と思ったり、ワクワクしないと言うように、

マイナスなイメージばかり抱いていました。 

 

食べない子どもが食べたいまでの心理

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食べてみたいな~


この例、自分で考えて書きやすいわー(笑)

 

幼少期のもときみさきは、魚をいつ食べたい!と思ったのか??

 

 

今でも忘れない、あめごのつかみ取り大会の日でした。 

おばあちゃん家に帰省した時に、あめごのつかみ取り大会があって、にょろっとしたあめごを捕まえたんです。

 

で、その場で、焼いたの。

 

すんごく、良い匂いがしてね~

 

生臭いとか、めんどくさいとかマイナスなイメージよりも、

 

自分で捕ったあめご、どんな味やろーって想像して楽しみにしてる方が大きかったな~

 

串に刺して焼いてたから、焼いたあめごは丸かじりするしかない。

 

だから、身ほぐす技術なんていらんやん。

うわ、きったなーとか

ほら、お姉ちゃんやっぱり下手くそ~とか言われなくて済むやん。

 

うわ、めっちゃ香ばしい匂いがしてきたー。

 

食べたい!!!

 

食べたい子どもが食べるまでの心理

 食べたい!!と思うと、

もうあとは、今までの食べないフィルターをどこまでぶち破れるか?

 

ぶち破りやすいのは、やはり、体験!

 

調理体験!!

 

中でも、私みたいに

 

非日常的な、アウトドアでの調理体験とか、

アドレナリン出まくるよねー!!

 

とりあえず、一口だけ食べようかな??

と思ったら食べないフィルター解除完了!!!

 

 

食べない子どもが食べる瞬間の〇〇って何??

 

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あめごのつかみ取りしてからの、塩焼きは、めちゃくちゃ美味しくて、

 

今でもあの感動を覚えてるんだよねー。

 

 

これ、最終私1人だけはしゃいでたら、ここまで感動してなかったと思うんです。

 

家族と一緒にいて、おじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒に、

うわ~ええ匂いやな~

 

ムシャムシャムシャ・・・(父一番に食べている)

 

 

うわ!お父さんもう食べたん??

 

誰もまだ食べてないのに、信じれんわー。

美味しいん?

 

うん、美味しいわー

 

みたいな会話がおそらく十数年前されてたことでしょう。

 

ここまで聞いて

〇〇の言葉

分かります??

 

家族のワクワク感、いかに食事を家族全員が楽しんでいるか?

なんですよね。

 

特に、お母ちゃんのテンションはめちゃくちゃ大事!

ほなって、料理にその気分が味としてでてくるんやもーん。

 

イライラしているときの料理は、角があって

落ち込んでるときの料理は、味がぼやけてる。

 

 

だから、食べない子どもが食べる瞬間って、

元木が作りだすことももちろん可能なんやけどね、

今教室で一番大事にしてるんが、ママの作ってみようかなっていうワクワク感を作り出すことなんよね。

 

さいごに・・・

今日は、食べない子どもが食べる瞬間は、

家族全員が食事を楽しんでいるか

でした☆

 

cotocotoの教室が大切にしていることでもあるので、

長文読んでいただき、ありがとうございます(*^-^*)